繊細さん

HSPってなに?あなたも実はHSPかもしれません!

HSP

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • HSPを知らない
  • 人より繊細な気がする方
  • 気にしすぎと言われる方

 

あなたはHSPって知っているでしょうか?

 

HSPって何だろう?何かの病気?謎だよー!

 

病気かどうかも謎ですよね。

このブログの管理をしている私自身もHSPです。

じゃあそれはいったい何なのかをお伝えします。

 

HSPってなに!?

HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンといいます。

そしてHSPはそもそも病気ではありません。

生まれ持った性質で、「とても敏感な人」を指します。

さらに5人に1人はHSPで生まれてきます。

アメリカの心理学者さんが発見し提唱しています。

 

例えば、周りにイライラしている人がいたら「もしかして自分のせいじゃないかな?」と思ってしまう人。

相手のことを考えすぎて意見が言えない人はいませんか?

もしくはあなたがそうではありませんか?

また以下の性質に当てはまったらあなたもHSPかもしれません。

 

  • 他人の気分に左右される
  • 痛みにとても敏感
  • すぐびっくりする
  • ミスしたり物を忘れたりしないよういつも気をつける
  • 生活に変化があると混乱する
  • 騒音に悩むことが多い

 

これ以外にもありますが、ざっとこんな感じです。
結構当てはまる人は繊細さんの可能性大!

ちゃんとHSPか知りたい方は無料診断できるのでぜひ。
48問答えるので大変と思うかもしれませんが、その分信憑性があります。
時間がある時にやってみてください。

 

 

ちなみに私はスコア111のHSP度が強でした。

がっつりHSPですね。

HSPの種類

HSPには種類があることも最近では言われています。

さきほどの説明では、内向的で繊細ってイメージですよね。

主に4つに分類されます。

 

  • 内向型のHSP
  • HSS型HSP(刺激を追求するHSP)
  • HSE(外向型のHSP)
  • HSS型HSE(刺激を追求し外向的HSP)

 

ちょっとよくわからないですよね。

どういうことか、一つずつお伝えします。

 

内向型のHSP

これは世間一般で思われているHSPのことですね。

共感力があり内向的で刺激に弱い繊細な人です。

このタイプは人と関わることが苦手で、深く物事を考えるのが得意です。

だいたい7割くらいのHSPの人がここに当てはまるそうです。

 

HSS型HSP(刺激を追求するHSP)

HSPですが、刺激を求めるタイプの人です。

好奇心が強く前向きに行動する人です。

ただ刺激に対して前向きですが、敏感で繊細なところは変わりません。

つまり刺激は求めるけど、他の人より刺激を受けやすいのでかなり本人は疲れると思います。

また気をつけなきゃいけないのが、好奇心旺盛で刺激は好きだけども内向的で人関わるのが苦手です。

なので一人の時間を作らないといけません。

 

HSE(外向型のHSP)

人と関わることが平気なタイプのHSPです。

そのため人と話すのや関わるのは好きです。人と一緒にいたりも好きですね。

おとなしく、優しい人です。困っている人がいたら助けたくなってしまう人ですね。

ただ刺激は求めたりはしてないのです。なので自分から積極的に何かをしようというタイプではありません。

 

HSS型HSE(刺激を追求する外向型HSP)

このタイプの人は刺激も求めるし、人と関わるのも好きな人です。

このタイプの人は周りに人が寄ってきて信頼されてる人に多いと思います。ちょっと特殊なHSPのタイプです。

普通にコミュ力高い人じゃんって思いますよね。ただこの人もHSPの部分はもっています。

なので他の人より敏感や繊細で、深く考える傾向はあります。

なかなか周りにHSPと言ってもあまり理解されないのでタイプで悩むことがありそうです。

 

簡単にどの型かわかりやすく考える方法はこれですね。

 

  • 刺激を求めるし好奇心旺盛?それとも違う?
  • 内向的?外向的?

 

これでだいたいどのHSPかわかります。

ただ気を付けていただきたいのは、何型とバッチリ当てはまる人だけではありません。

こちらも当てはまるし、こっちの傾向もあるなーって人はどちらの気質もあると思いましょう。

自分のHSPの傾向がわかると、これからの生き方のちょっとした道標になります。

 

もしあなたがHSPだったら…。

あなたはHSPでしたか?

だとしたらどうすればいいか。

結論から言うと生き方は変える必要はありません。
HSPは生まれ持った気質で、上手く付き合うことで長所になったりもします。

また病気でもないので無理に治す必要もありません。

あなたの体の一部として向き合っていきましょう。